簡単に出会いがあった新潟の若妻は、逆援が一種のステータスだった
僕にはあまり理解出来ないことですが、逆援をすることが一種のステータスのように思っていた女性がいました。逆援をする自分はすごいんだ、お金持ちなんだ、立場が高いんだ…そういうふうに思いたかったのかもしれません。彼女だけじゃなく、彼女の周りもそのように考えていたみたいです。
ちょうど新潟にいたときなんですけど、出会い系サイトを使っていました。新潟の出会い系サイトも結構大きいサイトがあって、そこでは若い子から年上熟女の方まで、幅広く出会いを求めていました。で、そんな時に出会ったのが若妻の女性でした。26歳くらいだったと思いますが、彼女は最初から逆援で出会うという募集をしていました。
「逆援で出会いなんだ、僕で良かったらどうですか?」「メールありがとう、全然OKよ。逆援だからこっちの言うことにある程度は従ってね。」「了解、っていうか若いのに逆援なんだ。別に普通の出会いもあり得るんじゃないの?」「ううん、逆援の出会いっていうのが重要なのよ。新潟では逆援がある程度流行しているからね。」「そうなの?初めて知った。しかも若い人達に流行しているんだね。」「そう、こうやって逆援することで、他の人にも自慢できるんだよ。」
後で色々と話を聞いて、推測してみたところ、一緒に逆援をしている仲間がいるらしく、その女性たちでどんな男性と付き合ったのか、それを話のネタにしているみたいですね。で、写メを見せ合って、どの男が一番かっこいいかなんて話もしているようです。まるで大学生の合コン後みたいな感じですね。そういえば、僕も彼女に写メを撮られたことを思い出しました。
新潟でこういった逆援が流行しているというのも、なんだか不思議な感じもしますけど、これはこれで使えることかもしれません。若い人まで逆援をしているんですから、それを狙って出会い系サイトを使えば、効率よく出会いを求められたのかなぁと今になって思います。



